やってみよう♪私にもできる株式投資 基礎の基礎

証券会社に行ったり、電話をして株を売買することが当たり前の時代から、
いつでも注文できて手数料も安いネット取引が今は一般的。
これこそ私たち(?)専業主婦に向いてるのかな〜と思うこの頃。

ここでははじめて株式投資をはじめる方向けに、基本の部分をざ〜〜っと書いてみます。
(本当にざ〜〜っとです)
初心者向けの株の入門本はたくさんあります。どれか1冊でも読んでおくといいですね(^^)

株取引とは?
簡単に言うと株というのは会社の持ち主であることを示す証明書のようなもの。
この証明書のことを「株券」一般的には「株」と呼ばれています。
そして、「株」が売買されることを「株取引」といいます。

株を持っている人のことは「株主」と言いますが、「株主」には色々特典があります。
会社は儲けたお金(利益)の一部は蓄えておきますが、残ったお金は株主に配ります。
これを「配当」といいます。配当は決算のときにだいたいわかります。
配当は基本的に年1回ですが、2回のところもあります。この配当としてもらえるお金のことを
「配当金」といいます。会社によってはお金以外のもの(遊園地や映画の入場券や食事券、
自社製品等さまざま)を配当の一部として配るところもあります。お金以外のものを、「株主優待」と言います。

当然利益が出ていない場合は「配当」はもらえませんし、「株主優待制度」は実施している会社としていない
会社があります。

株式会社もたくさんあるけれど・・・・
私達が普通に売買できるのは「公開会社」の株ですが、この「公開会社」の株は株式市場で買うわけです。
株式市場は大きく分けて、証券取引所と店頭市場があります。また証券取引所で売買される株式のことを、
上場銘柄といいます。(審査基準によって一部上場と二部上場があります)
このほかにも、ヘラクレス マザーズといった市場もあります。

株式市場の時間
株式市場は平日の午前9時からお昼休みを挟んで15時までです。注文のできる時間は証券会社によって
多少異なる様です。9時から11時までを前場といい、お昼休みをはさんで12時30分から15時までを後場といいます。
その日最初に成立した取引を寄り付き、11時を前引け、また後場のはじめに成立した取引を後場寄り、
終了時間を大引けといいます。

株式取引でお金を増やす
簡単なことのようですが、「株は安い時に買って、高くなったら売る」つまりキャピタルゲイン(売却益)を
得ることですね。もちろん先程お話した「配当」これによってお金を増やす方法もあります。

株取引に必要な知識
株は銘柄によって売買できる「単位」が決まっています。決められている「単位の株数」のことを「単位株」といいます。
例えば日本電気は1000株単位なので、1000株、2000株というように買う(売る)ことになります。
他に100株単位やそれ以外のものも結構ありますが、インターネットで取引をしていると売買できる単位が、
画面に出ることが多いのであまり心配いらないかもしれません。

実際の注文は?
株式を注文する場合には、大きく分けて成行(なりゆき)注文と指値(さしね)注文があります。
また最近では逆指値注文を受け付けるところも増えてきました。逆指値注文についての説明はここでは
省略させていただきます。

株のネット取引で注意する点
取引が成立すると取り消しはできないので慎重に。注文を間違えないようにします。
また、システムのトラブルなどで証券会社につながらなくなることがあるので、できれば複数の証券会社に
口座を開設しておくといいかもしれません。


以上 まだまだたくさんあるのですが 少しずつ増やしていきたいと思います^^;


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